月見だんごの作り方 十五夜はお月見を楽しもう

簡単!月見だんごの作り方 

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月見だんごを手作りしてみませんか。

 

日本には古くから月を愛でる風習がありますが、もっとも有名なのが中秋の名月。

 

旧暦の8月15日で十五夜のお月さんとも言われていますが新暦では9月初旬から10月初旬頃に当たるものです。

 

お月見に欠かせないのがススキとお月見だんご。ススキを飾り、月見団子を供えて十五夜のお月見を楽しみたいですね。

 

お月見でなくともお団子は簡単に手作りできるものです。ぜひチャレンジしてみてください。思ってる以上に簡単ですよ。

 

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中秋の名月は、一年で一番きれいな満月ですが、丸い月は風水でも運気が高まるパワーを持つと言われているんですよ。

 

金運をはじめとして、恋愛運、結婚運、人間関係など様々な運気を高めてくれるといいます。丸いお団子は9月のラッキーフードでもあります。
月見をしながら月見団子を食べればパワーも倍増!

 

月見団子の作り方

 

材料(15個分)
上新粉・・200g
白玉粉・・40g
ぬるま湯・・250cc
砂糖50g

 

@ボウルに白玉粉を入れてぬるま湯を少々加えてとかします。
A上新粉と砂糖を加えて残りのぬるま湯を少しずつ加えながら、手でこねます。
B生地が耳たぶくらいのやわらかさになったら、棒状に伸ばして15等分に切って丸めます。
C鍋の湯を沸騰させ、丸めた生地を入れて5分茹でます。
D団子が浮いてきたらすくい上げて、冷水にとり冷まします。
E器に盛って完成。

 

 

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