洗濯槽の掃除

洗濯層の掃除方法

洗濯層,掃除,方法,漂白剤,ハイター,酢,クリーナー,カビ,臭い,洗い方

 

洗濯槽の掃除は一ヶ月に一回したいものです。

 

洗濯後衣類に黒いカスのようなものが付着していることがありませんか?

 

洗濯機で衣類をきれいに洗ったつもりでも、裏側は衣類のゴミや水垢、そして黒カビもいっぱい付いています。

 

 

カビは、洗濯槽の裏側に溜まっってくっついた汚れや洗剤カスを食料にします。そしてカビが繁殖し、洗濯しているうちに剥がれ落ち、洗濯中の水に浮いたり衣類にくっついたり臭いの原因にもなります。

 

このような状態は汚れはかなりひどく、洗濯機にもよい状況とはいえませんね。なにより不衛生ですし健康にもよくありません。定期的な洗濯槽の掃除が必要です。

 

洗濯槽のカビ取りには市販されている専用クリーナーでも酸素系の漂白剤でも洗い方はほとんど同じです。

 

専用の洗浄剤の場合だと前日の夜か、当日の朝、その日の洗濯を済ませた後に最高位まで水を入れた後に洗浄剤を入れて5分ほど回して3〜4時間放置。前日からだと一晩放置。
この間に歯ブラシなどを使って洗濯槽の縁や洗剤投入口を掃除しておきます。

 

通常の洗濯コースで洗濯、すすぎ、脱水を2回ほど行ないます。汚れがひどいときは糸くずフィルターに黒いカスが付かなくなるまで根気よく繰り返してください。

 

酸素系漂白剤を使っての洗濯槽の掃除は、50℃くらいの湯を最高位まで入れて漂白剤を50g入れて10分回します。糸くずフィルターに黒いカスが付かなくなるまで繰り返します。

 

酢を使う洗い方では、水30リットルに対して酢を300ml入れて洗濯槽を掃除します。

 

最初は大変ですが月に一度、この除菌を繰り返すことで汚れはほとんど付かなくなりますし、室内干しのときのにおいもなくなります。洗濯機は使用後は水気をきれいにふき取ったり、ふたは開けたままにして乾燥させることで、かびの繁殖も防ぐことができます。

 

洗濯機の内側の掃除

洗濯機の内側はきれいに見えますが、洗濯槽の上部や縁は汚れがつきやすいものです。狭くて清掃しにくい場所だし・・

 

内側の掃除は、割り箸や菜箸にペーパータオルやガーゼを巻きつけて輪ゴムでしっかり固定して掃除しましょう。松居一代さんの松居棒をイメージされると良いかと思います。これは狭い場所を掃除するときにとっても便利なのです。

 

この松居棒(笑)を何本か作っておいて隅々までそうじをしましょう。住居用の洗剤や重曹、または酢に浸してから汚れをこすると、巻きつけた輪ゴムとの二重効果で汚れがきれいに落ちてくれます。

 

洗濯槽のクリーニング

 

洗濯槽をクリーナーで掃除していても洗濯物に汚れが付いてしまう(涙)
こんなときはハウスクリーニングで洗濯槽をクリーニングする方法があります。

 

これは洗濯機本体から洗濯槽を取り外して、業者さんに隅々まで清掃してもらうという、かなり大胆な方法です(笑)

 

ただしドラム型はクリーニングできないようです。費用の目安としては1万5千円程。参考にしてください。