セーターの洗い方

セーターの洗い方

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お気に入りのセーターが、洗濯したら縮んじゃった(泣)

 

こんなことにならないように、セーターの洗い方の基本は押さえておきましょうね。

 

ウールのセーターの洗い方は、ぬるま湯で手洗いそして押洗いすることです。

 

ウールのセーターの洗い方

30℃〜40℃のお湯に、おしゃれ着洗い専用の中性洗剤をよく溶かしておくことが大切です。このお湯の中にセーターをたたんで入れ、10〜20回くらい軽く押し洗いをします。

 

※押洗いとは手洗い方法の一つで、洗濯物を両手で押しつけたり手を緩めたりして、セーターの中に洗剤液を含ませてやります。
押し洗いは、ウールのセーターの他には麻製品を洗うときに行ないます。

 

洗剤で洗った後は20秒ほど軽く脱水をしてすすぎますが、すすぎ湯も同じく30℃のお湯で押洗いしてすすぎます。すすぎ湯もぬるま湯で洗うことで、セーターの縮みを防ぎふんわりと仕上がるのでめんどうですがやってみてください。

 

また縮むのを防ぐコツとして、洗濯に時間をかけないことです。手早く洗い最後に脱水機で30秒回して終了します。

 

セーターが伸びてしまうのを防止するために、ゴム編みの部分の上下を糸で縫い縮めておいたり、袖の部分を輪ゴムで巻いておく方法があります。

 

ウールは弾力性や保湿性に優れた素材でセーターやコートなど冬には欠かせない愛するべき衣料ですよね。長持ちさせるなら脱いだあとはきちんとハンガーにかけておくようにしましょう。

 

アクリルセーターの洗い方

アクリルセーターは静電気を起こしやすいために汚れがつきやすく、洗濯すると毛玉ができやすいという欠点があります。

 

気軽に洗濯機で洗えるのは楽なんだけど、洗い方次第でぐーんと長持ちしますよ。

 

洗濯機で洗えても、アクリルのセーターを洗うときは、ぬるま湯の水温がベストです。そして洗剤は、弱アルカリ性洗剤を使います。

 

静電気防止のために柔軟剤を使用しましょう。洗濯するときには裏返しにしておくのがコツです。