キノコは洗う?洗わない?(下処理の仕方)

キノコの洗い方(ナメコ・シイタケ・えのき茸・シメジ)

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炒め物や鍋料理など、キノコは欠かせない食材です。

 

キノコといっても、ナメコや椎茸、えのき茸、シメジなどそれぞれ形や味には特徴があります。

 

洗うのか、洗わないのか、下処理の方法にも違いがあります。正しいキノコの洗い方、処理の仕方を紹介します。

 

ナメコの洗い方

ナメコはヌメリが強いのが特徴です。ナメコのヌメリはうま味のうちですが、そのまま調理すれば、臭みの原因にもなってしまいます。ナメコはザルにあけて、流水で軽くもみ洗いをしましょう。ヌメリを取り過ぎないように、サッと洗うのがポイントです。

 

シイタケは洗わない

椎茸は洗うのか洗わないのか、迷っている人も多いようです。シイタケは、水で洗うとかさの裏のヒダが水を吸い取ってしまうので、味が落ちてしまいます。シイタケは洗わないで、フキンやキッチンペーパーを湿らせて、かさの表面の汚れだけを拭き取ります。石づきは、固くて気になる部分を切り落としましょう。

 

えのき茸の洗い方

エノキダケはどこまで石づきなのか、わかりにくので、根元だけ2センチくらい切り落とします。えのき茸の根元にはオガクズがついていることがあるので、軽く洗いましょう。簡単な方法は、袋ごと切ってしまうというやり方です。根元の部分を包丁で切り、エノキダケが入った袋に水を注いで軽くゆすいでやります。

 

シメジ・マイタケは洗わない

シメジ・マイタケは洗いません。根元のかたい部分の石づきを切り落としたら、手で適当な大きさに分けてそのまま調理します。